5月29日(金)、学校農園にてんこ小豆の種まきをしました。てんこ小豆とは、秋田県内で赤飯を作る際に使用されている豆のことです。本校での栽培は2024年度から行っていて今年で3年目になりました。
種まき当日は地域局の方々と増田高校のお兄さんたちが来校し、一緒に作業を進めました。まずは一緒にマルチに穴を開け、そこへ子どもたちが一粒ずつ丁寧に種をまいていきました。仕上げには、高校生のお兄さんたちや地域の方々が支柱を立ててくださり、立派な畑が完成しました。
例年、秋に収穫して選別したてんこ小豆は「蔵の日」に朝市通りで販売し、地域の皆様にご好評をいただいています。今年も立派に育つよう、みんなで大切に育てていきますので、秋の販売もお楽しみに!


