令和8年10月9日(金)前期終業式が行われました。各学年代表生徒が、前期の学校生活を振り返り、頑張ったことや後期に頑張りたいことを発表しました。
1年生の代表は、「端正な姿を意識した。」、「部活動で日々頑張って活動し、南中祭でおもてなしすることができた。」、「合唱コンクールで責任者を務め、見ている人の心に響く合唱ができた。」と振り返り、後期は新しいことにも挑戦していきたいと発表しました。
2年生の代表は、「学習習慣を身に付けることができた。」、「部活動で自分の課題を意識して練習に取り組んだ。」と振り返り、後期は、授業を大切にすることや、部活動で具体的にがんばることを発表しました。
3年生の代表は、「前期は『挑戦』と『責任』の連続だった。』」、「部活動のキャプテンとして、チームを引っ張る難しさと、チームを一つにまとめる責任の重さを実感した。」、「多くのことに積極的に参加し、緊張やプレッシャーはあったが、大舞台に挑戦し、一つのことをやり遂げた経験は、大きな自信になった。」と振り返り、後期は受検という高い壁に向かって一日一日を大切に努力していきたい。と発表しました。
校長先生からは、「436人で前期の終業式を迎えた。後期も自分の成長を自分の力でつくり出し、南中生436人で大きく前に進んでいくことを期待します。」とお話がありました。

