5月28日に5年生が社会科の学習の一環で、どろんこラグビーを楽しみました。この学習には、みずほライスさんや、秋田ノーザンブレッツさん、水土里ネットさんなどをはじめ、多くの地域の方々のご協力をいただきました。
実際に水田に入り土に触れ、鬼ごっこやラグビーのトライ練習、タッチラグビーの試合などを存分に楽しむことができました。水田に入ることに抵抗がある子も多いのではと心配しましたが、子どもたちは泥の感触にすぐに慣れ、笑顔いっぱいで活動を楽しむ様子が見られました。ノーザンブレッツの選手のみなさんとの交流もよい思い出になったようでした。
この活動で、田んぼの自然環境がどう守られているのかを身体で学ぶとともに、代かきを遊びに変えることで、田植え前の工程への愛着を育むことができたようです。これからも学習を学校の中だけで閉じずに、地域の方々の協力をいただきながら、学びの場を広げていきたいと思います。
5年生の子どもたちは、6月2日(火)に田植え体験もさせていただく予定です。この活動でも、たくさんのことを学び取ってくれることを願っています。





