6月26日(金)命の大切さを考える全校集会を行いました。タイトルは「雄宇也に会いたい」。交通事故で7歳の我が子(雄宇也くん)を失ったお母さんのお話を聴きました。我が子を愛する親の気持ち、今もなお続く喪失感や葛藤、一瞬で人の命を奪う事故の恐ろしさ…さまざまなことを考えさせられる集会となりました。集会後の生徒たちからは、「ここまで命と向き合ったことが今までなく、初めて本気で向き合った」「家族のためにも、自分のためにも、命を大切にしたい」「自転車のハンドルを握るときも、その責任の重さを考えたい」などの感想が発表されました。この機会に全校生徒みんなで意識していきたいものです。

